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本場「埼玉鴨場」で鴨一筋の専門店

埼玉県幸手市

あい鴨専門店 4つのこだわり

  • 契約農場で育てた国産あい鴨100%
  • 上品な味わいのチェリバレー種
  • あい鴨にストレスをかけない環境作り
  • 加工食品も妥協せずおいしいものを提供

渡り鳥が飛来する「埼玉鴨場」

埼玉県には宮内庁が管理する「埼玉鴨場」があり、
12,000平方メートルの元溜(もとだまり)と呼ばれる池には、
毎年1万羽を超える野鴨をはじめとした
渡り鳥が冬を越すために飛来してくる。
鴨場では昔ながらの鴨を無傷のまま捕獲する技法が
江戸時代から現在まで維持保存されている。
地元住民への施設見学会が行われるなど
自然保護観察の場として貴重な場になっている。
このように埼玉は鴨と
非常に結びつきの強い土地である。

あい鴨を愛する専門店

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あい鴨が過ごしやすい環境作り

あい鴨農場長

1959年創業時から国産あい鴨一筋でやってきた、あい鴨専門店。使用するあい鴨は、契約農場で雛から育てている。あい鴨へのストレスは肉質にも影響するため、輸送距離もあまり長くならないように、会社と農場の距離を計算した上で、比較的近くの農場と契約している。品種にもこだわり、全て「チェリバレー種」のみを生産している。各農場へ雛や配合飼料を供給し、安定した品質で育てられるように工夫がなされている。雛から出荷までの飼育期間は55日~60日。これより短くても長くても、理想の味からかけ離れてしまう。

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農場の広さから飼育するあい鴨の数を決め、あい鴨が自由にのびのびとストレスなく過ごせる環境づくりを行っている。
各農場では、農家の人たちの手によって愛情を持ってあい鴨が育てられている。あい鴨が生活する環境を常にきれいに保つのは当然のこと、エサや水も不足しないように日々管理されている。あた、一羽一羽の表情や様子を日ごろから観察することで、ちょっとした体調の変化にも気づき、早めの早めの処置を行うことが出来る。こうした生産者の努力があって、私達は安心安全でおいしいあい鴨を口にすることが出来るのである。

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自慢のあい鴨をおいしく提供

あい鴨専門店社長

あい鴨一筋の専門店は、そのおいしい食べ方を熟知しており、こだわりを持って鴨肉を使った商品を提供している。まずは、定番の鴨鍋。ただ単においしい鴨肉だけを提供するのではなく、そのおいしさを引き出すダシまで付属している。せっかく大切に育てた鴨肉だからこそ、最高の状態で食べてもらいという思いが伝わってくる。長年、鴨に携わってきた経験と共に研究を繰り返しやっとたどり着いた、鴨鍋用の究極のダシである。鴨ダシを中心に、鰹節や昆布、鯖節を使うことでよるダシに深みをだしている。

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鴨鍋用の肉として販売しているのは、鴨肉の中では一番高級なダキ肉(胸肉)である。柔らかい肉質とジューシーな脂身が特徴である。他にも人気商品として鴨ローストがある。鴨ローストは塩と胡椒だけというシンプルな味付けで、あい鴨本来の味をしっかりと味わえるように仕上げてある。また、パストラミやソーセージなどの鴨のそれぞれの部類や肉質、味に合わせた調理法で、いろいろな鴨の味わい方を提案してくれる。
鴨の生産と同様に調理にも一切妥協はなく、「あい鴨一筋!」と掲げる専門店だからこそ出せる究極の鴨料理である。

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国産のあい鴨を使った鴨鍋は
おいしさで気持ちもお腹も満たされホッと温まる
肌寒い季節に貰って嬉しい贈り物

鴨の深いコクと優しい味わい 染み渡る旨味!「あい鴨鍋」セット

ダキ肉のスライス、つくね、ダシが入った鴨鍋セット。ダシが付属しているため味付けは不要。お好みの具材を加えるだけで本格的な鴨鍋を楽しめる。締めに麺やごはんを入れれば、鴨の濃縮された旨味を最後の一滴まで残さず味わえる。

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注意事項

愛情かけて育てた自慢のあい鴨をぜひご賞味ください。

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