贅沢な逸品を全国からお取り寄せ

北海道の本物のおいしさを届けるカニ問屋

北海道オホーツク地方

オホーツク地方から届くカニがおいしい4つのポイント

  • オホーツク海の厳しい寒さで引き締まった身になります。
  • 豊富なエサが、おいしく食べ応えのあるカニを育てます。
  • 熟練の職人技で、ほどよい塩加減で短時間で浜茹でにします。
  • 急速冷凍で茹でたてのおいしさと鮮度をお届けします。

おいしいカニが育つ「オホーツク地方」

カニの水揚げ量が全国一位の北海道。
北海道を代表する名産物カニの美味しさの秘密は、
カニが育つ海にあります。
まず、北海道を囲むように流れる四つの潮の流れ。
リマン海流、津軽暖流、宗谷暖流、親潮。
この中でも親潮は千島列島を南下する海流で低温・低塩分で
栄養塩が多く、魚類や海藻類を養い育くむ親になる海流として
「親潮」と呼ばれています。
また、オホーツク海に流れ着く流氷には栄養素が
大量に含まれており、親潮とぶつかることにより、
カニの餌となるプランクトンや海藻、
小魚が豊かに育ちます。
そして、圧倒的な違いは海水温にあります。
北海道の海はとにかく冷たく、魚やカニにとて厳しい環境となります。
この海水の温度のおかげで身が引き締まった上質なカニ身と、
濃厚カニみそを育むのです。

おいしいカニをおいしい状態で届ける 強いこだわり

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おいしいカニを提供するために

カニ問屋社長

オホーツク海で獲れたおいしいカニですが、鮮度と味が落ちやすい長期冷凍されるのがほとんどで、その本当のおいしさを味わう機会はなかなかりません。この状態に違和感を覚えた北海道のカニ問屋が「オホーツクのおいしいカニを全国の人たちに食べてもらいたい」という思いから、その経験を生かしカニをおいしく届ける方法を取り入れました。

まず、水揚げれたカニをいきなり茹でるのではなく、一度大きな水槽に移します。注文が入るまで、運搬の疲れから開放しストレスを抜いてあげることで、雑味が取れ

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鮮度を保ちます。そして、発送の前日に身入りの良いカニを選び抜き、カニの旨味を引き出す絶妙な塩加減で熟練の職人が浜茹でをしていきます。カニのおいしさを最大限に行きだした後は、その旨味をぎゅっと閉じこめるために、急速冷凍します。長期間冷凍されたカニとの違いは、一口食べればわかるほどです。カニ問屋の熱い思いがつまった産地直送のカニをお頼みください。

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カニそれぞれの楽しみ方

カニ問屋社長

北海道のカニ問屋が届ける3種類のカニ。それぞれ特徴があり、それぞれの違った楽しみがあります。
まずは、「毛ガニ」。毛ガニの甲羅を外すと現れるのは、金色のとろとろとしたカニみそ。毛ガニのカニみそは特有の苦味や臭み、えぐみはほとんど感じられず、まったりとした甘みとまらやかな舌触り。鼻まで抜ける濃厚なコク深い味わいは、鮮度の良いウニのような味わいです。カニみそが苦手な方や初めての方にもそのおいしさが伝わるはずです。毛ガニはサイズが小さめですが、その分旨味がつまっていて味わい深いことから、味を知る人から根強い人気があります。

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次に「タラバガニ」。タラバガニはその圧倒的な大きさがまず目に飛び込みます。その大きな足には上品な味わいのプリップリッのカニ身がびっしり詰まっていて満足感も十分です。カニを心行くまで楽しむことが出来ます。
最後に、「ズワイガニ」。ズワイガニはタラバガニに比べると足が細くこぶりではありますが、それでも十分な身がつまっています。そして、味の特徴はなんといっても、繊細な甘みがあり濃厚な味わい。カニ本来の味を楽しみたければ、間違いなくズワイガニです。新鮮でおいしい状態で届けられるからこそ、北海道の本物のおいしさを味わうことができます。

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お祝いの席や記念日など、特別な日の御馳走として
日本人で愛され続けているカニ。
お二人の門出を祝う「北国からの特別」を送ります。

蟹身がびっしり! 蟹汁があふれる 極太「タラバガニ」

タラバガニはそのおいしさと見た目のダイナミックさから、英語では「red king crub」つまり「赤い蟹の王様」と呼ばれおり、脚を広げるとなんと1mを越えます。主に日本ではオホーツク海が主な漁場となっています。極寒の海で育ったタラバガニはその大きな体には、上品な味わいのプリップリッのカニ身をびっしり詰まっています。

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