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歴史は150年前。茂木びわ起原間もなく始まった
親子四代続く「森びわ」栽培。

長崎県長崎市千々地区

「茂木びわ」「茂木桃」が選ばれるの5つの理由

  • 平成26年・びわフェスタ品評会にて優等賞を受賞
  • 平成26年・ながさき農林業大賞トップファーマー果樹部門にて県知事賞を受賞
  • 一般的な茂木びわよりも明らかに大きく、大玉でボリューム感あり
  • 一斉収穫はしない!びわの実の一つ一つの結実を見極め、納得した実だけを収穫
  • 有機肥料のみを使用。良い見ためではなく、安全でおいしい茂木桃

天草灘へ続く海沿いは
温暖で果物作りに最適

長崎市南東部の温暖な気候に恵まれる橘湾に面した地域。
茂木町から、左手に天草、雲仙をのぞむ雄大な景観の
橘湾沿いの海岸線は、急斜面にたわわな実りのびわの
段々畑が続く、まさにびわ街道。

その中でいちばん南にあるのが千々町です。茂木を中心に、
千々(ちじ)、大崎、宮摺(みやずり)、飯香の浦(いかのうら)、
太田尾などの地域で、盛んにびわが栽培され、県内のびわ
生産量の半分を占めています。
もちろん、長崎県のびわの生産量は全国一です。

四代続くびわ農園の代々受け継がれた栽培の極意

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ながさき農林業大賞トップファーマー
果樹部門・県知事賞を受賞!

茂木びわ、茂木桃。いずれも最高級の味わいです。

茂木びわは天保・弘化の頃(1830~1840年代)、唐通事の家で働いていた茂木出身の三浦シオが、唐船から長崎代官に贈られたびわの種をもらい受け、茂木村北浦字木場の、兄・喜平次の畑にまいたのが始まりと言われています。
現在、 びわの栽培は全国各地に広がっており、西の「茂木」、東の「田中」と言われています。生産高は長崎県が日本一を誇っています。
高級フルーツとして根強い人気を誇るびわ。オレンジ色の果実は春から初夏の季節感を感じさせてくれます。

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びわはみずみずしくてジューシーで柔らかく、上品な甘さと酸味の少ないのが特徴です。特に長崎産のびわは市場でも高級びわとして重宝され、希少価値の高いびわです。
また、早生種である「茂木桃」も、さすが人気の高い白鳳の枝変わり品種なだけに、収穫を待つ声が後を絶たないほどの人気ぶり。
四代続く果樹園で栽培に一心に力を注ぎ、今もなお、日々研究を重ね、とことん美味しさの追求を続けています。

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長崎の歴史と温暖な気候が造り上げた初夏の味

太陽の恵みと潮風が育む最高級のびわ

びわ栽培には地形や気候に左右されるため、大変育てるのが難しい果実とされています。
先人たちは、適地を求めてこの長崎の地に辿り着きました。荒れた大地を切り開き、畑を耕し続けました。「美味しいびわを作りたい」、そんな思いで一心に努力を重ね、「茂木びわ」が誕生したのです。

境界線

現在の天草灘へ続く海沿いは、たわわな実りのびわの段々畑が続く、まさにびわ街道。そんな橘湾沿いの高台の果樹園で、今もなお、極上の味を求め続けてびわ栽培に全力を注いでいます。四代続くびわ農園として、先祖から伝えられたびわ作りを守り、後継者を絶やさないよう家族一丸となって取り組んでいます。

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親子四代伝承の果実「茂木びわ」。
爽やかな季節の喜ばれる贈り物として最適。

四代を誇る森家伝承の味。高糖度・大玉「茂木びわ」(なつたより)

びわといえば「茂木」と言われるよう、「茂木」はびわの王様です。その茂木びわ独特の、優しくて甘い美味しさと、溢れんばかりの果汁をギュッと詰め込んだびわにこだわり、化学肥料を少なくして堆肥や牧草を使用した土から生まれたのが「なつたより」です。

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